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レスリング「2017年世界選手権」で鈴木博恵選手が銅メダルを獲得しました!

2017年8月31日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:佐藤 茂)が運営する、レスリング部の鈴木博恵選手(女子75s級)が、8月21日から26日にかけてフランス・パリで開催された「2017年世界選手権」に出場し、銅メダルを獲得しました。

鈴木選手は初戦の2回戦、ロシア選手に10-0と完勝しましたが、準々決勝でトルコ選手に6-1で敗退。その後、気持ちを切り替えて臨んだ敗者復活戦でドイツ選手に2-1で勝利し、勢いに乗って3位決定戦をエストニア選手に6-0で圧勝しました。自身4度目の出場となる世界選手権で、初めてメダルを手にした鈴木選手は試合後、「今までの自分の想いがいっぱい詰まった重いメダルです」とコメントしました。
日本女子の最重量級メダル獲得は、2010年大会に出場した浜口京子選手(ジャパンビバレッジ)が銅メダルを獲得して以来、7年ぶりの快挙となりました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営して参りました。 これまでシドニー五輪代表の宮田和幸選手や、天皇杯全日本選手権大会で5連覇を達成した長島和幸選手など、優秀な選手を多数輩出して参りました。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


気持ちを切り替えて臨んだ敗者復活戦(青:鈴木選手)


銅メダルを手に笑顔の鈴木選手(右から2番目)

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