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お知らせ/ニュース

「レスリング明治杯」で木下貴輪選手が準優勝、
進藤芽伊選手が3位となりました

2021年6月3日

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:竹内 宏)が運営する、クリナップレスリング部の木下貴輪選手(男子フリー74s級)と進藤芽伊選手(女子72s級)が、5月27日から30日にかけて東京・駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で行われた「明治杯全日本選抜選手権」に出場し、木下選手が準優勝、進藤選手が3位となりました。

木下選手は、初戦の準々決勝を6-0で勝利し、続く準決勝も6-4で勝利しましたが、決勝は2-2で敗れ、準優勝となりました。決勝後は「世界選手権」の代表切符をかけ、昨年の「天皇杯」で優勝した木下選手と「明治杯」の優勝者でプレーオフが実施されましたが、1-2で惜しくも敗れ「世界選手権」代表の切符を逃しました。
進藤選手は、初戦の準々決勝を10-0で勝利しましたが、続く準決勝は0-8で敗れました。気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦は、積極的に攻め続け10-0で圧勝し、3位となりました。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営しています。 現在は来年の東京オリンピックに内定している皆川博恵選手(女子76kg級)を筆頭に、3名の選手が活躍しています。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


準決勝で相手をコントロールする木下選手(赤)


準決勝で相手の攻めを防ぐ進藤選手(青)


クリナップ(株)高田総務部長(左)より賞状と
銀メダルを授与された木下選手(左から2番目)


3位となった進藤選手(右)

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