CSR活動

クリナップレスリング部の河名真寿斗選手がポーランドで開催される『U-23世界選手権』に日本代表として出場します!

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:佐藤 茂)が運営する、クリナップレスリング部の河名真寿斗選手が、11月21日(火)〜26日(日)にポーランド・ヴィドゴシュチュで開催されるU-23(23歳以下)の第1回世界選手権に日本代表として出場します。

U-23は2015年から昨年まで欧州選手権として毎年開催しており、反響が大きかったため、今年から世界選手権として開催されます。 7月の全日本社会人選手権大会優勝、10月のえひめ国体優勝の実績が認められ、男子グレコローマンスタイル59kg級の日本代表に河名選手が選出されました。

河名選手は11月初旬に1ヶ月間のハンガリー単身武者修行を終えたばかり。 「武者修行で吸収したことを生かし、自分のスタイルに取り組んで戦おうと思います。12月の天皇杯への弾みをつけるためにも、優勝目指して頑張ります」と意気込みを語っており、大会での活躍が大変期待されます。

クリナップは1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営して参りました。 これまでシドニー五輪代表の宮田和幸選手や、天皇杯全日本選手権大会で5連覇を達成した長島和幸選手、今年行われた世界選手権で銅メダルを獲得した鈴木博恵選手など、優秀な選手を多数輩出して参りました。生産拠点である福島県いわき市では、キッズレスリングも支援しています。クリナップは、今後も日本のレスリング発展に貢献して参ります。


10月のえひめ国体で、福島県代表として出場し、 優勝した河名選手(写真中央)

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