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ルームスタイリスト ひでまるさんのアイデアが光る対面キッチン。心地よい時間を紡ぐ場所へ case
4min
ルームスタイリスト ひでまるさんのアイデアが光る対面キッチン。心地よい時間を紡ぐ場所へ

安藤 秀通さま(東京都)

ラクエラ/フラット対面I型/マンション

物件選びの決め手は“伸びしろキッチン”

思わず深呼吸したくなるような、グリーンあふれる空間が広がるのは、ルームスタイリスト・整理収納アドバイサーとして活躍されている安藤秀通さん、通称・ひでまるさん(写真右)のお宅。暮らしやすさと心地よさを大切に、ご自身の住まいも素敵にコーディネートされています。

5年ほど前、パートナーのぶたじるさん(写真左)と暮らす住まいを求めて、30件もの物件を内見した中からこの家を選んだ決め手のひとつはキッチンでした
「リビングとつながる対面キッチンで、料理をしながらリビングにいるパートナーや友人と会話が楽しめるところに魅力を感じました。ラクエラのキッチンは、デザインも構造もシンプルで使い勝手が良さそうで、使うイメージがすぐに描けたのが大きかったですね」
インテリアやライフスタイルに合わせて自在に使える“伸びしろ”を感じたと言います。

シンプルだから暮らしになじむ、自分らしく使えるキッチン

テイストを選ばず空間になじむホワイトキッチンを中心に、ひでまるさんが目指した空間は、家に帰ってきたくなるような落ち着くインテリア。植物に囲まれ、コンクリートの壁や木目などの素材を活かしたインダストリアルな雰囲気のLDKをつくり上げました。
「キッチンのシンプルさが部屋をつくっていくときに、いろいろな顔を見せてくれそうだなと思っていましたが、期待どおりの理想の空間になりました」
コンクリートの壁や天井をはうダクトの無機質さと、床や家具の木目の温かみが見事に調和。そして植物たちが生き生きと葉をのばす空間にすっかり魅了されてしまいました

見た目の美しさだけでなく、使い勝手の良さも実感しているそう。特にシンクの広さが重宝していると言います。
料理や植物のお世話を担当するぶたじるさんもそう声を揃えます。
「シンクが広いので料理や後片付けをしやすいのはもちろん、植物の水やりもここでできるので、植物のお世話ゾーンとしても活躍しています」

引出し収納についても大満足というひでまるさん。
「スムーズにストレスなく開け閉めできて、中の構造がシンプルだから拭き上げもしやすいです。収納も自分好みにカスタマイズできる柔軟さが気に入っています」
引出しの角に丸みがあるので、隅々まで掃除がしやすい点も魅力だそうです。

苦手でも楽に続けられる収納・お手入れの仕組みづくりを

引出しを開くと、ひでまるさんの本領発揮! 美しさと使いやすさを兼ね備えた収納が広がっています。 「キッチン収納の最優先事項は、使うものがすぐ取れるかどうか。よく使うものは、開けて、取って、使うまでを3アクション以内で完結できるように意識しています」
たとえばシンク下には、ザルやボウルなどシンクで使う道具を並べ、特に出番が多いものは手前に配置。少し開ければすぐに取り出せるようになっています。
その下の段には普段使う食器類がサッと取り出せるよう立てて収納。隣にある食洗機からそのまま収納できる動線が快適です。ゼロ移動で食器がしまえるのは、毎日のことですから小さいようで大きな“家事ラク”ポイントですね。

「もともと掃除や片付けは苦手なんです。特にコンロ周りは……」と苦笑いのひでまるさん。
「掃除のハードルを下げるために五徳はコンロ横の壁にかけるようにしました。電子レンジをかけている3分間にシンクやコンロを拭くとか、スキマ時間に“ちょこちょこ掃除”を習慣にして汚れを溜めないようにしています」
収納や掃除の仕組みを工夫することで、苦手でも無理なく続けられそうですね。

センスいらず! “統一感”を生むカラー&ディスプレイ術

「インテリアづくりにセンスはなくても大丈夫!」と、ひでまるさん。「ルールさえわかれば誰でも整った空間がつくれますよ」と言います。
特に空間の印象を大きく左右するカギは色だそう。
「壁や床など変えられない面積の大きな色を“ベースカラー”として空間の6〜7割。 “メインカラー”を3割ほど。視線を引く “アクセントカラー”を1割以下に。この配色バランスが整って見える秘訣です」
実際のお宅では、壁や家電のモノトーンと床やテーブルの木目をベースカラーに、グリーンをラグやクッションに取り入れてメインカラーに。赤や青などのビビッドな色はアクセントとしてポイント的に配置しています。

また、ディスプレイにもひでまるさんならではの工夫が。
「“3つ並べるとまとまって見える”という視覚効果を利用しています。カウンターに並べている家型スタンドも3つ。もうひとつ私なりのメソッドがあって、3つものを2対1にすることです。家型スタンドで言うと、無彩色2対有彩色1の比率にしています」
このようにあちこちにちりばめられた “ひでまルール”が、洗練された空間をつくり上げています。
インテリアに悩んだら、「配色バランスを見直す」「モノを3つ並べる」を意識してみるといいですね。

3つハンギングしている植物は、ふたつはシダ系、ひとつは葉の大きなポトス。

吊り下げ収納は、カッティングボードふたつと抜け感のある魚の鍋敷きで2対1のバランスに。

キッチンがふたりの時間をつなぐ場所に

このキッチンを内見で初めて見たときから、キッチンとリビングのつながり感が理想的だったそう。友人を招いておもてなしをするのも夢のひとつだったとか。なによりパートナーのぶたじるさんとのコミュニケーションが増えたことが喜びだと語ります。
「ふたりでキッチンに並んで作業したり、キッチンとリビング越しに会話をしたり。自然と一緒に過ごす時間が増えました」
キッチンを通して生まれる、心地よいふたりの時間。笑顔を結ぶ架け橋のようなキッチンが広がっていました。

物件情報

安藤 秀通さま(東京都)

安藤 秀通さま(東京都)安藤 秀通さま(東京都)

安藤 秀通さま(東京都)

商品名:ラクエラ

収納:吊戸棚なし

キッチンサイズ:間口214cm/奥行80cm /高さ85cm

採用機器: 食器洗い乾燥機

家族構成:ご本人、パートナー

レイアウト: フラット対面I型

扉:トーンホワイト

取手:バー取手(シルバー)

ワークトップ:シュガーホワイト(アクリストン)

シンク:TUシンク(ステンレスシンク)

安藤 秀通(ひでまる)さん

安藤 秀通(ひでまる)さん

RoomStylist・整理収納アドバイザーとして、訪問およびオンラインによるインテリアや整理収納サポートのほか、地域公共施設でのセミナー、企業依頼の社内整理収納セミナーやコラム執筆など、多方面で活動中。

Instagram: @hidemaroom

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