いつかキッチンを選ぶ日に。
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落ち着きのある北欧スタイルでコーディネート。キッチンとリビングを仕切りつつ、ゆるやかにつながる空間へ case
5min
落ち着きのある北欧スタイルでコーディネート。キッチンとリビングを仕切りつつ、ゆるやかにつながる空間へ

Cさま(東京都)

STEDIA/I型/戸建て

いろいろなお悩みを抱えていたキッチン……。新生活を迎える節目に心機一転のリフォーム。

Before

After

ご主人が単身赴任から戻られたことと、息子さんが社会人になられるということで、新生活が始まる節目を迎えるにあたり、キッチンのリフォームをされたCさま。
「以前はキッチンがリビングから丸見えだったのが気になっていて、キッチンとリビングの空間を分けたいと思っていました」
そのため、リフォーム前はキッチンとリビングの間に、後から造作棚を設けていましたが、キッチンのテイストとの統一感という点で課題がありました。
また、壁付だったため、壁に向かって料理をするのも孤立感があったと言います。

お悩みに最適解を与えてくれた、デュアルトップ対面空間の仕切りにも、収納の確保にも、一石二鳥の活躍

キッチン側から見たリビングダイニング

そんなこれまでのお悩みを解消したのが、デュアルトップ対面。キッチン天板と対面用のカウンターの2枚を組み合わせた対面キッチンで、ハイタイプとロータイプがありますが、Cさまは手元がしっかり隠れるハイタイプに。

  • デュアルトップ対面ハイタイプ

    デュアルトップ対面ハイタイプ

    水栓まで隠れるが、作業者の顔は見える

  • デュアルトップ対面ロータイプ

    デュアルトップ対面ロータイプ

    水栓は見えるが、作業面、シンク内は隠れる

「目隠しのために、ある程度高さが欲しかったので、ハイタイプの高さはベスト。キッチンとリビングの空間を圧迫感なく仕切ることができて満足しています」
また、壁付から対面にレイアウトを変えたことで、光がたっぷり入る明るいリビングを向いて作業ができるようになり、孤立感も解消されました。

「ニッチ収納ができるのもクリナップを選んだ理由のひとつでした」とCさま。カウンターに高さがある分、そこにニッチ収納を設けることができるのは、デュアルトップ対面ハイタイプならでは。扉を開けるとリビング側からも物を取ることができて、時短に役立ちます。
「調味料など細々とした物が手の届く範囲にスッキリ収まるのがいいですね。おかげでカウンター上にごちゃごちゃと物を置くことがなく、掃除が楽です」

  • デュアルトップ対面ハイタイプに設けられるニッチ収納

  • リビング側からもアクセス可能

デュアルトップ対面の採用により、リビング側にも収納スペースを確保できました。背の高い収納があるので、リビングで使う掃除機もスッキリ収納できます。

デュアルトップ対面キッチンのダイニング側収納

リビング側の収納は私専用のスペースにしています。自分の部屋がないので、ものの収納に困っていて、カバンや美容用品などをここに集約できるようになって助かります」とCさま。
リビング側の収納はキッチン用品に限らず、自由度は無限大です。在宅ワークが一般化したいま、お仕事道具の収納などに活用される例も。

リビングにも馴染む北欧スタイルで、空間全体をトータルコーディネート

ダイニング側から見たデュアルトップ対面キッチン

「くすみ系の色味や木目のナチュラルな感じが好きで、ちょっとモダンな感じも取り入れたいなと思い、担当の猪爪さんには北欧風のイメージにしたいとお伝えしました」
寒さの厳しい北欧の国々では、家で過ごす時間が長いことから、落ち着きのあるシンプルで温かみのあるインテリアが生まれました。北欧スタイルのインテリアは、SNSなどでもよく取り上げられ、人気が高まっています。Cさまも動画共有サイトやカタログ、ショールームの展示などを参考にコーディネートを組み立てていったと言います。
特にキッチンの印象を大きく左右する扉カラーは、悩まれたそう。
「はじめは木目調の扉にしようと考えていたんですが、落ち着きがありながら雰囲気のあるロッシュグレーの色味が気に入って、これに決めました」

デュアルトップ対面のカウンター部と背面収納

リビングのインテリアにも馴染む色合いで空間に統一感が生まれています。以前は、キッチンとリビングの間を造作棚で仕切っており、インテリアテイストの統一が難しかったそうですが、すべてクリナップ商品でまとめることで空間全体に統一感を持たせることができました。扉カラーやカウンターの柄がそろっているので、とてもスッキリした印象です。

ヘリンボーン柄の床

落ち着いた中に、さりげないアクセントとなっているのが、ヘリンボーンの床です。
「隣り合う床と色味を合わせたので、柄を取り入れてみてもおもしろいと思って」とCさまの遊び心が光ります。
ヘリンボーンの床はデザイン性が高く個性的ですが、意外にもさまざまなテイストとマッチしやすく、明るめの色味にすると北欧スタイルのようなナチュラルな雰囲気に。暗めの色味にすると、重厚感のあるクラシカルやシックな雰囲気を演出できます。

クリナップを選んだ決め手は、相談のしやすさと、希望に寄り添ってくれる対応力の高さ! 

「クリナップのキッチンに決めたのは、担当が猪爪さんだったから。親身にお話を聞いてくださるので、相談しやすく、スムーズな対応でトントン拍子に進んでいきました。主人も猪爪さんが担当でよかったと感謝していました」
カラーコーディネーターの資格を持つCさまは、色へのこだわりがあり、壁紙の色合わせに最後まで悩んだそう。リビング側の白い壁紙に合わせるため、微妙に色味が違う「青みの白」と「黄みの白」の2種類の壁紙で悩んでいたと言います。
「実際に合わせてみないとわからないからと、猪爪さんが2種類の壁紙を両方用意してくれて、最終的に現場で色合わせができました。希望に寄り添ってくれる心づかいがうれしかったですね」とCさま。納得のいくリフォームが叶ったと笑顔で語ってくださいました。

物件情報

Cさま(東京都)

Cさま(東京都)Cさま(東京都)

Cさま(東京都)

商品名:STEDIA

収納:吊戸棚あり、背面収納あり

サイズ:間口225cm/奥行65cm/高さ85cm

工事期間:1週間

採用機器:洗エールレンジフード、3口IHヒーター、食器洗い乾燥機、ハンズフリー水栓(浄水器兼用)

家族構成:ご主人、奥さま

レイアウト:I型

扉:ロッシュグレー

取手:ライン取手(シルバー)

ワークトップ:アクリストン/シュクルホワイト

シンク:流レールシンク(SAシンク/ステンレス)

リフォームフォトギャラリー

担当者から一言

クリナップ株式会社 猪爪

クリナップ株式会社 猪爪

【東京・千葉(千葉、市川)エリア担当】

インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター2級、整理収納アドバイザー2級、住宅収納スペシャリスト

ショールームに何度も足を運んで、じっくり検討されていましたので、Cさまのキッチンづくりへのこだわりや思いを感じ、それにお応えできるよう、会話を重ね、伴走させていただきました。「無理難題を言ってしまって……」とおっしゃっていましたが、全くそんなことはありませんので、お客さまにはご希望やご質問など些細なことでも気兼ねなくご相談いただきたいと思います。私自身もお客さまが話しやすい雰囲気づくりをするよう努めてまいります。

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