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思わず触りたくなる、家具のようなアイランドキッチン

Aさま(神奈川県)

STEDIA/2列型/マンション

娘のひと言から始まった、25年目のリフォーム

新築で購入して以来、築25年になるマンションで暮らしてきたAさまご夫妻。娘さん2人が独立するまでの成長を一緒に見守ってきた住まいとキッチンが、この度リノベーションで生まれ変わりました。

「不便というほどのことはなかったのですが、気づけばもう25年。室内でペットの犬と暮らしていた時期もあり、床や壁の汚れは少しずつ蓄積していましたし、キッチンの設備も年数なりに使いづらさを感じるようになっていました」

そんな折、沖縄で暮らす次女が、築30年のマンションをリノベーション。見違えるほど明るく、心地よく生まれ変わった住まいを訪れたときに、「実家もそろそろきれいにしたほうがいいんじゃない?」と勧められ、リフォームを決意したといいます。

リフォーム計画でまず検討したのは、キッチンを含めたLDK全体のあり方でした。現在はご夫婦ふたり暮らしですが、娘さんたちがお孫さんを連れて遊びにくることも増え、「家族が集まる場」としての役割を改めて意識しはじめたといいます。

そこで、リビングにつながる廊下の壁を取り払い、LDKに広々とした空間を確保。日当たりのよい窓辺にダイニングテーブルを設置し、部屋の中央にアイランドを設けた2列型キッチンをレイアウトしました。

「リフォーム前も一応対面キッチンだったのですが、廊下と棚を挟んで奥まった場所にありました。キッチンに立つ時間は長いので、せっかくならリビングダイニング全体を見渡せる、広々としたオープンキッチンにしたかったんです」

木目とグリーンの調和がとれた、やすらぎの空間

当初イメージしていたのは、白を基調にしたシンプルで明るいキッチン。リノベーションをした娘さんの家も白をベースにしたインテリアで、「清潔感があっていいな」と感じていました。

ところがその後、横浜のショールームを訪れた際に展示されていたのが、ウォールナットのワークトップとレフティグリーンの扉の組み合わせ。落ち着いたグリーンと、温かみがある天然木のコントラストに、Aさまはひと目で魅了されてしまいます。

「グリーンは夫の好きな色ですし、窓の外には多摩川沿いの緑も見えます。この家には天然木の木目とグリーンの組み合わせがしっくりくる気がしました。それに、部屋の真ん中にアイランドを置くなら、ステンレスよりも家具のような佇まいのほうが、気持ちも上がると思ったんです」

広々とした作業面で、料理のしやすさは格段に向上。ウォールナットの落ち着いた天然木のワークトップは、使い心地がよいだけでなく、気持ちの変化ももたらしました。

「キッチンの一部というより、本当に家具みたいなんです。これがステンレスなら、『作業台だから多少汚れてもいいかな』と思ってしまいがちですが、家具だと思えば自然とていねいに扱うようになりますね」

実際に使ってみるまでは、天然木のワークトップは水シミや汚れに対する不安がありましたが、今では「使いやすさではステンレスと大きな差はない」と感じているそうです。むしろ、こまめに拭く習慣が身についたことで、使うほどに愛着が増していきました。

天然木の木目は、世界に1点だけの特別な風合い。「キッチンに合わせて、床張りの色も調整しました」とAさま。

「木製の家具みたいで、思わず触りたくなるんですよね。木目も個性的で、この先長く使い続けたときの経年変化も楽しみです。今年はさらに2人の孫が生まれたバースデーイヤー。同い年の天然木のキッチンが、家族とともに育っていくのを見守っていきたいですね」

使って初めて気づいた、機能面へのこだわり

煮物料理が得意なAさまは、火まわりに3口のガラストップコンロを選択。しっかりとした火力に加えて、思いのほか便利だと感じたのが「タイマー機能」です。

「お鍋でごはんを炊いたり、お湯を沸かしたりするとき、消し忘れを防げるのが安心です。別でキッチンタイマーを使う必要がないのはうれしいですね」

シンク側のアイランドとコンロ側の2列は、それぞれ高さを変えて設計。洗い物をする際の負担を減らすために、シンク側は少し高めの90cmに設定しました。

「普段の洗い物は腰に負担がなく、とても楽になりました。ただ、後から気づいたのですが、下ごしらえや調理自体は、コンロ側の少し低めのワークトップがちょうどいいんです。うれしい誤算でしたが、今は自然と使い分けながら作業していますね」

広めの「流レールシンク」に加えて、排水口には新機能の「かってにクリントラップ」を採用。8時間ごとに排水トラップ内の水を自動で入れ替え、ヌメリやニオイを抑制します。使い始めてまだ日が浅いため、「効果のほどは検証中」とのことですが、自動洗浄が動作している気配を感じると、「よしよし、ちゃんと働いてくれているな」とうれしくなるそうです。

「普段目に見えないからこそ、こまめに掃除をしなきゃと思いにくい場所ですよね。意識しないところできれいを保ってくれているのは、ちょっと不思議な気持ちです」

キッチンが、家族を見守る温かな居場所に

キッチン選びで重視したポイントのひとつが、収納の充実と「ゴミ箱の置き場所」でした。

「沖縄の娘の家で、ゴミ箱の置き場に苦労しているのを見てきたんです。ゴミ箱がシンクから遠いところにあると、本当に使いにくいんですよね」

シンク下の使いやすい場所にゴミ箱スペースを確保しながら、リビング側からは見えないというレイアウトも「STEDIA」のアイランドキッチンを選んだ大きな決め手のひとつ。ほかにも、コンロ下の引出し式の収納は、鍋や調味料の定位置が自然と決まり、何がどこにあるかひと目で分かります。

「上の娘の家でもクリナップのキッチンを使っていて、収納の使いやすさは実感していました。リフォーム前の収納は開き戸で、奥にしまったものを取り出すのが大変でしたが、今は引出しを開けるだけ。収納力もばっちりで、作業がすごく楽ですね」

アイランドのリビング側も収納スペースとして大活躍。料理本やお孫さんのおもちゃの定位置となり、リビングスペースも自然とすっきり片づきました。

リフォーム後は、「暮らしがさらに明るくなりました」とAさま。仕事をリタイアして家で過ごす時間が増えたなか、娘さん一家が頻繁に訪れ、お孫さんたちも揃って、家の中はさらに賑やかさが増したそうです。

「料理しながら、家族や孫たちが遊んでいるようすがいつでも目に入ります。楽しそうに過ごす孫たちを見ながら料理ができる、それが何よりうれしいですね」

キッチンは、単なる作業の場ではなく、家族を見守る温かな居場所に。このキッチンに立つと、料理をしている時間がより楽しい時間になりました。

「せっかくリフォームをするなら、自分が一番ワクワクする部分にこそ、惜しまずにこだわったほうがいいと思います」

25年の暮らしを経て選んだ、新しいキッチン。これからの時間を、家族とともに重ねていくための “暮らしの真ん中”となりました。

物件情報

Aさま(神奈川県)

Aさま(神奈川県)Aさま(神奈川県)

Aさま(神奈川県)

商品名:STEDIA

キッチンサイズ

シンク側:間口186cm/奥行98cm /高さ90cm

コンロ側:間口180cm/奥行65cm /高さ85cm

採用機器:とってもクリンフード、ガラストップコンロ、食器洗い乾燥機

家族構成:ご主人、奥さま

レイアウト: 2列型

扉:レフティグリーン/ウォールナットビター

取手:ロングバー取手(シルバー)

ワークトップ:天然木/ウォールナット

シンク:SAシンク(流レールシンク)

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