CENTROアンバサダー
しめぎひとみ
細部までこだわった使い心地と今まで積み上げてきた技術が結集し、
機能美と品格のデザインを合わせもつ「やまとなでしこ」のような優美なキッチン。
暮らし中心にある家族が集う食事時間、使い心地のよいキッチンは重要です。
セントロは日々をより楽しくして導いてくれるキッチンです。
家族が集うキッチンには居心地と使い心地
5月に入り薔薇の美しい季節が到来しました。
ガーデンも色鮮やかになり、お花を摘んでキッチンテーブルに飾るのが楽しい季節です。

そして自然の恵みが豊富な季節になりました。
先日は竹の子掘りに出掛け、立派な竹の子をゲットしました。
早々家に帰り、キッチンに立ち竹の子ごはんと竹の子のオイル漬けを作りました。
娘は何ができるのかと、鼻をクンクンさせていました。
こういう時間が私にとってとても心地よい時間です。

キッチンの私の一番のこだわりは、水回りが独立していること、広くとった作業台。
この作業台は、背の低い私の背丈に合わせて整えました。
フリースペースともいえる作業台が広くあると効率よく作業を進めることができます。
また、水回りが独立していることで、掃除がしやすいです。

今期最後のふきのとうを裏庭で収穫しました。
収穫したばかりのふきのとうを天婦羅に、お気に入りのオイルで揚げたてをいただきます。
保温性の高いル・クルーゼは揚げ物にも便利です。
毎日の食事時間、それ以外の時間でもキッチンはいつも家族の集う場所であってほしいと思います。
“やまとなでしこ‘‘のようなキッチン
クリナップ様の最上位キッチンCENTRO
セントロとはスペイン語で”真ん中”
「キッチンを暮らしの真ん中に」
こんにちは。
セントロアンバサダー しめぎひとみ です。
はじめてアンバサダーのお話をいただいたとき、
このセントロという名前に込められた意味に思いをはせました。
・食事は毎日のことです。
・家族が集う食事時間は私たちの暮らし中心にあります。

キッチンから始まる暮らしのストーリーは色々あり、思いおこせば・・・
「幼少期はじめて作ったホットケーキ」
…いびつな形だったけど、できたという気持ちが嬉しくてたまりませんでした。
嬉しくて、家族分のお皿に盛り付けたのを覚えています。
「学生の頃、母が作ってくれたお弁当が置かれたキッチン」
…毎朝何年も作ってくれたお弁当。
母とケンカした翌日もいつもと変わらずキッチンに置かれたお弁当は。
母の愛情を感じる瞬間でもありました。

私も母となり、キッチンに立つことが毎日の事になりました。
毎日使うものだからやはり使い心地の良さというのが一番大切です。
セントロにはじめて触れて思ったコト
・使う人を思いやり考え抜かれた機能美
・海外のデザインキッチンのようなスタイリッシュなたたずまい
・日本の伝統美を融合させた品格のデザイン
まさに、キッチン界の”やまとなでしこ”。
こんなキッチンが暮らしの真ん中にあったら素敵だなと思います。

日差しが強く帽子の手放せないゴールデンウィークとなりました。
今日は、掘りたての筍で季節の保存食を作る予定です。
ゴールデンウィーク中は、ママ友に誘っていただいたマス釣りに。
お取りよせしたホタルイカでパーティーを開く予定です。
皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

東洋の美を感じるキッチン
ブラックといえば日本のイメージ‥‥中世、西洋からみた日本のイメージといえば漆器の黒色とりわけ黒色には憧れが強かったそうです。
こんなお話もあります‥‥楽器のピアノが黒色に塗られたのも日本への憧れからだったとも言われます。そんな憧れをテーブルで表現する時もやはり黒が主役になります。
そして私がセントロのキッチン扉を1つ選ぶとしたら京友禅調黒鳶伝統とモダンが融合したその美しい風貌に一目惚れ。日本メーカーだから表現できる東洋の美伝統を取り入れたキッチンは美しいの一言。
奥行き感を持った手塗り扉は熟練工が1枚ずつ仕上げる風情のある艶やかな美しさです。
大まかですが、金・朱・黒と3色が京友禅調の扉として展開されています。
是非、展示場でご覧くださいませ。
キッチンは暮らしの中心
セントロアンバサダーのしめぎひとみです。 今年の夏は例年にない暑さが続きましたね。まだまだ暑さは続きますが、だんだんと秋めいてゆくのを感じます。庭も秋色になってきました。
8月庭仕事をしながら、栗の木の下で小さな小さな青々とした毬栗をみつけました。栗ご飯にモンブランにと‥味覚の秋が楽しみです。
夏の我が家は、子供のはしゃぐ声が蝉の声とどちらが大きいかと競争しているかのようでした。「お腹すいた~」と1日に何度となくキッチンを行ったり来たり。
外出しない日は多くの時間をキッチンで過ごします。
よく、人は一生の1/3は寝ているのだから、寝具選びは大切だという言葉を聞きます。キッチンに立つ時間も…キッチンに家族が集う時間も…人生において多くの時間を占めています。
キッチンは1日のはじまりと終わりに家族が集まる家の中心です。
私にとってキッチンは仕事場でもあり家族とのコミュニケーションをとる重要な場所でもあります。だからこそ、使いやすく!!居心地よく!!そしてお気に入りのデザインであることは絶対重要!
これから家をたてられる方‥リフォームを考える方‥
少なからず10年後までお気に入りでいられるようなキッチンを選んでくださいね。
私のキッチンは家庭菜園から収穫したお野菜やハーブを洗い直ぐ調理に移れる事が大切ですから、シンクの広さはとっても重要です。
勿論、シンクの掃除が楽なことも大切です!
家庭菜園のお野菜はマーケットのように規格はないので、あっという間に大きく成長します。「大きな葉付き大根を丸々洗える!!」
これが、私のこだわりの1つです。
これから寒くなるにつれ、煮込み料理の登板が増えます。煮込み料理にはやっぱりル・クルーゼ。
多目に作りたいので、24㎝を使用します。収穫した大根で作る”ぶり大根”。我が家ニワトリのタマゴたっぷりの”おでん”。大きめな鍋もストレスなく洗えるシンクは、料理の効率もあがります。キッチンは暮らしの中心にあります。
そして家族が集まる家の中心でもあります。
今日は何を作ろうか?キッチンに立ち考える時間もまた幸せです。
子供の頃の秋の思い出の味
秋の深まりと共に、秋の味覚が楽しみになります。
秋になると思い出す子供の頃のキッチンの私の思い出はサツマイモのペースト。
我が家にいつも常備されていました。秋になると祖母の家でのサツマイモ掘りが楽しみでした。
皆で、競争するように掘ったのを覚えています。
掘りたてのサツマイモは、濡らした新聞紙に包んでからアルミホイルに包んで落ち葉を集めて焼き芋にするのも楽しみでしたが、サツマイモは寝かせないと甘さが控えめなので、サイズが大きいものは寝かせて、サイズが小さいものや折れてしまったものを集めて、いつも母が作ってくれたのがサツマイモペーストでした。
サツマイモペーストは、パンにサンドしたりタルトにしたりと私のおやつの定番でした。
私の懐かしい味のサツマイモペーストを久しぶりに作ってみました。秋香る懐かしい味です。子供の頃の記憶に残る四季の味。皆様はどんな懐かしの味がありますか?
記憶に残る四季の味
そして梅雨ももうそこまで来ております。
我が家の紫陽花ももう一雨降ったら咲き始めそうな気配です。
家庭菜園のお野菜もすくすくと成長しております。写真は3月頃に夏のお庭バーベキューに使いたいと植えたもの。
すくすくと成長しており、毎日のように食卓にのぼります。
幼い頃から自然と共に育った私。
母や祖母の思い出の味は季節の野菜を使った料理の数々。
この時期の思いでの味は新じゃが芋を塩ゆでして、熱々のうちにほおばる。
これは熱々じゃないとダメなんです。
熱々が最高に美味しい♪
記憶の中の最高に美味しい思い出の味です。
そしてこれからの季節は梅の手仕事の季節です。裏庭の大きな梅の木に青梅がつくと、梅酒に梅ジュース、そして梅干この3つはいつも変わらぬホッとする家庭の味です。
そして、夏には夏野菜を使った浅漬けやピクルス。私の記憶に残る思い出の味は、四季折々どんな時も料理と共にいつもそこに自然の恵みがありました。
そして、今私が母となり娘へ思いでの味であってほしいこの四季の料理は”そら豆のスープ”。離乳食の時から作り続けている優しい味のスープはこの季節だけの味わい。
新鮮なそら豆を蒸して作るスープは、ふんわりとした舌触りです。
思い出の味になってくれると嬉しいと思います。
人と人とを繋げる自然からの贈り物
私が大好きな暮らしそれは「自然が近くにある暮らし」です。私は、食を仕事にする中で私たちは自然の恵をいただいて生かされいる!ということを強く感じるようになりました。
仕事には不便でも、自然のある場所で暮らしたいと選び、畑仕事、庭仕事、養鶏にとできることは何でもします。
そんな暮らしの中で食は、人と人を繋げる大切なものです。例えば、新米の時期がくると「米がとれたから食べておくれ」と近所のお爺様がお持ち下さいます。
逆に私は「我が家のニワトリが産んだ卵をどうぞ」ともってゆきます。
という風に食を通して繋がりができ食卓にのぼった料理も食卓の話題になります。
また、同じ食卓を囲まなくても、自然の恵を通じ、繋がる事ができます。
様々な経験を通じて、現代に受け継がれた食の知恵袋から、多様化した現代にあう食に関する知識から様々な食の形が存在しますが、ただ1つ共通なのは食べることは生涯にわたって続く人としての営みの一つということ。私は、各地で子供達の食育をしております。
このとき一番大切にしているのが「食を通して繋がる事」一緒に料理をしたり畑で収穫を体験したり季節や地域料理を味わったり、それを皆でいただいたり…する事で感じる食経験は、やはり人と人とを繋げてくれる役割があると感じます。
人と人が繋がる食、人を幸せにする料理、笑顔が溢れる時を伝えたい。そんな料理家になりたいと私自身も日々勉強しています。
秋は、収穫の恵みの季節です。
日本だから味わえる四季の贈り物を、大切な方と楽しんで下さいね。
キッチンと紅茶時間
先日、関東でも雪の便りが届きました。
昨年より遅い雪の観測となったようですね。
この季節は先ず、キッチンにたち、お湯をわかすことからはじまります。
お気に入りの黒銅製のケトルから湯気をあがる頃に、紅茶の準備を整え先ずは紅茶をいれいただきます。
最近は、ロイヤルミルクティーが朝の定番。お気に入りの、アッサムベースの茶葉に、低温殺菌牛乳を合わせてお気に入りの一杯を楽しみます。
紅茶は発酵茶葉、身体を温める効果もあるようで、寒い朝にはピッタリです。
そして、スタジオに向かいます。クリスマスシーズンのお部屋はキャンドルが沢山。
今年は16本のキャンドルを配置しています。
先月、フランスで買い求めた、持ち手の長いマッチが大活躍してくれます。
lessonが終わりにも紅茶タイム。この時間にいただく紅茶は、手軽に楽しるティーパックタイプ。
いつでも美味しい紅茶が手軽に楽しめるティーパックは優れものですね。
頂き物のお菓子と共にプチご褒美時間。
明日の準備を終え、スタジオを出るときにはる夕暮れどき。キャンドルの灯りが一層美しく感じる時間です。
今年のクリスマスlessonのテーブルはクリスタルの輝きを散りばめたテーブルです。
1日もおわりに近づく頃朝と同様、キッチンに立ちお湯をわかします。1日の終わりも紅茶、1日の終わりはアールグレイをベルガモットの香りに癒されます。
日に何度も、紅茶タイムをとる私。時間により、茶葉を変え楽しんでいます。
慌ただしくても、手をとめ、ケトルでお湯を沸かす音を聞きながら、お気に入りのカップを取り出し、茶葉の準備をはじめると…
時間がゆっくりと流れるように感じ、心がほっと落ちつきます。
私にとって大切な紅茶時間。
皆様はどんな時間を大切にされてますか?
我が家の朝のお楽しみ ニワトリの卵集め
今日から2019年の仕事はじめ。
シンプルな朝ごはんでスタートです。
お正月休みは、仕事をしないと決め、毎年ゆっくり過ごす事にしています。仕事しない時間が長いと、仕事したくて仕方なくなる性分~オフタイムも、とーても大切です。
仕事はじめの今日の朝ごはんは、パンにゆで卵にサラダに紅茶にと、シンプルパン屋さんの焼きたてパンはやっぱり最高のご馳走です。
そして、欠かせないのが我が家のニワトリちゃんの卵。
ニワトリちゃん達は寒い季節、卵を産みにくくなりますので、この季節の卵は我が家にとってとても希少。起床して朝ごはんの準備前になると私の手編みのナンタケットバスケットを持ち、庭に出てニワトリちゃんの卵集めが私と娘のルーティン。
春夏秋冬問わず、もう何年も欠かさず続けている朝の卵集め。上のバスケットに入った卵の写真は、春先のニワトリちゃんの卵。
気候がよいとニワトリちゃん達はたっぷりの卵を産んでくれます。
この季節は、この1/4程度の量になります春先が待ち遠しぃ~
一生懸命産んでくれた卵。今朝も美味しくいただきました。
朝ごはんには卵が欠かせない私。
たっぷり産んでくれた日は、私にとってとてもスペシャルな日になります。
スイーツ作りや料理も、卵をたっぷり使って作ります。
最高の我が家のご馳走になります。
寒い日が続きますが、皆様どうぞお風邪など召されませんようにお気をつけくださいませ。
御節料理 新春のお慶び申し上げます
謹賀新年
新春のお慶び申し上げます
皆様おすこやかに新春を
お迎えのことと存じます
本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます
2019元旦皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の主宰する教室では、毎年年末の28日-大晦日にかけての恒例の御節lessonが終わりました。
お運びくださいました皆様ありがとうございました。
1年先までほぼ予約で埋まってしまっている人気のlesson。年末にも関わらずお運びください皆様に感謝申し上げると共に料理家として、新年を迎える際の御節料理の御用命いただけること、なにより嬉しい限りです。料理家冥利に尽きます。
今年の御節lessonは12月23日から仕込みはじめました先ずはじめたのは紅白なますの準備
その他にも……⚪丹波の11ミリに拘った黒豆
⚪甘さを控え鯛のすり身をたっぷりつかった伊達巻
⚪栗の煮方にこだわり、さつま芋を徹底的に裏ごしした栗きんとん
⚪たっぷりの胡桃を使った田作り
⚪お酒のお供にしっかりとしたお味にした松前漬け等々…
愛情をかけて仕込み、lessonでは皆様にお手伝いいただき仕上げた御節料理の数々
料理家冥利に尽きるlessonを終え、我が家と親族にも配る御節も詰めました。lessonでお作りしたものの余りを詰めたもの。
lessonでお届けした全品は詰められませんが8割程度は詰められました。
御節とは…節日のうち最も重要な正月にいただく料理日本の食文化の一つとして受け継がれてきた風習には、その食材のひとつひとつにも新しい年を迎える料理ならではの意味や願いが込められています。
そして、日本の風土や四季の手仕事が取り入れられています。
こうした節目に、生徒さまとご一緒できますこと、また、御家族さまにお喜びいただけますことが何よりこの仕事をしていてよかったと思う瞬間です。
日本の良さを染々感じる御正月。そして御正月に華を添える御節料理やお餅日本人に生まれてよかったな~と改めて思います。
どうぞ、皆様にとってよい年になりますようにお祈りいたします。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
バジル日和
セントロアンバサダーのしめぎひとみです。
我が家の夏のガーデンはハーブのグリーンが美しい季節です。
夏のハーブといえばやはりバジル。バジルは香りがいいゆえお料理には欠かせません。
夏の食卓には必ずバジルのお料理が並びます。
そして私の強い見方!!
作りおきもバジルが欠かせません。
こちらはバジルオイル。フレッシュバジルの香りを移したオイルはパンに添えたり…サラダがドレッシングにしたり…少ないバジルの葉で作れるのも嬉しいポイント。
ポットやプランターで育ててる方にもおすすめです。
食べれる分をちょこっと作っておくと、手軽にお料理に夏らしい爽やかな香りがプラスできます。
そして、バジルといえばやはりコレ。
ジェノベーゼソース♡我が家の作りおきの定番です。
ジャノベーゼソースがあると便利。沢山バジルを収穫したら、フレッシュなうちにジャノベーゼソースに変身させます。
今年は猛暑が続いております。
バジルはお日様が大好きなハーブ。
バジルは水を好み乾燥には弱いため、水切れを起こさないように注意が大変でした。
夕方気温が下がる頃に、毎日たっぷり水をあげて今年の猛暑にも負けず元気に成長してくれました。
9月まではバジルが収穫できるので、バジルを使って色々と楽しみたいと思います。
夏のヘビロテ 20種のスパイスの鯖カレー
『お暑いですね~』という言葉が挨拶になっている今日この頃。
今回はこの夏の我が家のヘビロテメニューをご紹介します。
暑さを吹き飛ばすスパイスの効いたカレー
我が家のカレーは20種のスパイスをブレンドし作ります。具材は色々とありますが、夏のお気に入りは鯖味噌缶詰を使った鯖カレー
スパイスからブレンドなんてハードル高そうと思われがちですが、スパイスを炒ってオイルと合わせすれば後は通常のカレーを作るのと一緒です。
一度コツを掴めば簡単に作れます。そして、使うオイルも好みの種類のオイルで作れ、そしてなにより市販のカレールーよりオイルの量が少なくすむのも嬉しいポイントです。
そしてこの夏は鯖味噌缶詰を使うのが我が家の定番!!お肉の下処理の手間もはぶけ、缶詰をカチッとあけるだけ☺
時短で本格的なカレーは私の主宰するお教室でもファンが多く、生徒様のご主人様からも大好評のカレー。
やはりカレーは日本の家庭料理の定番ですね。
カレーには酸味の効いたカポナータを添えるのが好きです。
酸味は白のバルサミコで爽やかな酸味に仕上げます。
具材はその時々によって変わりますが、ズッキーニ、パプリカ、トマト、カボチャ、玉ねぎが定番です。
この夏はマダマダ暑さが厳しい予報ですね。暑さで食欲が落ちる時期ですがしっかりと食べ、水分塩分補給を心がけ元気に夏を乗りきりたいですね。
CENTROの情報はこちらから https://cleanup.jp/kitchen/centro/
暮らしの真ん中にキッチンがある
先日、クリナップキッチンタウン東京にて「作りおきできるおもてなし料理」講座を開催させていただきました。
定員を越える皆様にお運びいただきまた、セントロにご関心をもっていただけ嬉しく思います。
セントロの、モダンでシックなデザイン出会った一年前から、凜とした佇まいに一目惚れでした。そして、使わせていただき機能性の素晴らしさに感激しました。
機能美とデザイン性を両立しているセントロ。
ガスとIHが両立しているコンロ‥ガスとIHが両方使えるので、お料理やお鍋に合わせて使いわけたりもできますし、もしもの時にと少し安心感があります。フラットでノックで開く扉‥フラットであることは、階段などのバリアフリーと一緒だと思います。
また、ノックで開く扉は、スムーズな開閉です。
広々したテーブルに作業台‥これはやはり大切作業台の広さによって、思う存分料理できます。
一年間に渡り、クリナップセントロな暮らしブログを書かせていただきました。書かせていただいているなかで一番に感じたことは、私の暮らしの真ん中にはキッチンがあるということ。
1年間に渡り、著名な先生方とご一緒にお仕事をさせていただけましたこと。また、お声かけいただけましたこと大変光栄で、身の引き締まる思いでした。
皆様ありがとうございました。
キッチン 冬~春へ手作りのお楽しみ
立春も過ぎ、まだまだ寒い日が続きますが春の訪れを感じる頃となりました。
冬の我が家の定番の飲み物といえば花梨柚子茶。
12月に毎年仕込みます。
柚子は冬の手仕事に大活躍してくれます。お菓子に紅茶に大活躍の柚子ピール。
柚子の皮を甘く煮て乾燥させたもの。
甘さとほろ苦さが癖になります。
市販品では味わえない美味しさがあります。
柚子ジャム、柚子茶、柚子味噌など…柚子はすてるとこなく全て使いきります。
沢山作った花梨柚子茶はお裾分け用に瓶詰め。
こういう時間も楽しいです。
私のキッチンに季節の手仕事は欠かせません。毎日の食事時間にそれ以外の時間でも、私にとってキッチンはいつも家族の集う場所。
セントロキッチンから多くの思い出が生まれてほしいと思います。
そして2月はセントロアンバサダー担当月でございます。現在、コーディネートを展示させていただいております。
キラキラ輝く星空をイメージして夕食、慌ただしい日常や勉強の事を忘れ家族や大切な方と一緒に食事時間を楽しんでいただきたいとしつらえました。
お近くへお運びの際はお立ち寄りいただければ幸いです。























