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キッチンのレンジフード(換気扇)の種類や選び方、交換時期などを徹底解説 knowledge
15min
キッチンのレンジフード(換気扇)の種類や選び方、交換時期などを徹底解説

キッチンのレンジフード(換気扇)は、料理の煙やニオイを排出し、快適な住まいを実現する重要な設備です。しかし、「油汚れの掃除が大変」「音がうるさい」といったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

種類や機能が多岐にわたるため、自宅に合うものや交換のタイミングがわからず迷ってしまうこともあるでしょう。

この記事では、キッチンのレンジフード(換気扇)の基礎知識から種類の違い、失敗しない選び方、そして最新の機能までを徹底解説します。

目次

※本記事に掲載している画像には、現在販売終了している商品や、当社以外の商品が含まれている場合があります。

レンジフード(換気扇)の種類

キッチンの換気扇には、昔ながらのプロペラがむき出しのものから、インテリアの一部となるデザイン性の高いフード付きのものまで、さまざまな形状が存在します。現在、新築やリフォームで主流となっているのは、調理中の煙やニオイをフードで覆って効率よく捕集する「レンジフード」と呼ばれるタイプです。

それぞれの構造や排気の仕組みを正しく理解することで、自宅のキッチン環境や予算に最適な換気設備が見えてきます。

フードなしの換気扇とレンジフードの違い

昔ながらの「換気扇」と現在主流の「レンジフード」の最大の違いは、本体の構造と空気を外に出す排気の仕組みにあります。この違いが、設置できる場所や換気能力、さらには静音性に大きく影響します。

フードのない台所用換気扇とレンジフードは排出方法が違う

台所用換気扇は、壁に穴を開けて設置し、プロペラで直接屋外へ排気する「直接排気式」が一般的です。ダクト(管)を使わず、壁の向こうへそのまま空気を出すシンプルな仕組みです。

一方、レンジフードは天井裏や壁内のダクトを通して排気する「ダクト排気式」が主流です。壁に面していないアイランドキッチンなど、設置場所の自由度が格段に高いのが特徴です。外の風の影響を受けにくく、安定した換気が可能です。

フードのない台所用換気扇(直接排気式)のメリット・デメリット

直接排気式は構造が非常にシンプルで本体価格が安く、コストを抑えたい場合に選ばれます。

しかし、外気が直接入ってくるため気密性の高い現代の住宅には不向きで、強風時には排気能力が落ちたり、外の音が聞こえやすかったりするデメリットがあります。油汚れが壁や外壁に付きやすく、稼働音が大きい点も、リビングと一体化した今のキッチン事情では敬遠されがちです。

レンジフード(ダクト排気式)のメリット・デメリット

ダクト排気式は、ダクトを通じて排気するため屋外の風の影響を受けにくく、稼働音が静かな点が大きなメリットです。気密性の高いマンションや戸建てでも安定して使えます。

油煙やニオイをフードが効率的に誘導するため、部屋全体に汚れが広がりにくいのも魅力です。デメリットとしては、本体サイズが大きく設置スペースが必要なことや、価格が比較的高くなる傾向があります。しかし、機能性やデザイン性の高さから、現在のシステムキッチンの標準となっています。

「換気扇」と「レンジフード」は言葉として使い分ける?

 

「換気扇」は、フードのない換気扇とレンジフードを含めた総称になることもあれば、フードのない台所用換気扇のみを換気扇と呼ぶ場合もあります。

しかし、現在はこれらを総称して「キッチン換気扇」や単に「レンジフード」と呼ばれており、厳密な使い分けはされなくなってきています。

言葉の定義よりも、自宅の排気方式(直接排気かダクト排気か)や、ファンの種類(プロペラかシロッコか)を正確に確認することの方が、交換やリフォームにおいては重要です。

換気扇のファンの種類

換気扇の性能や設置条件を左右する心臓部であるファンには、主に「プロペラファン」と「シロッコファン」の2つの種類があります。それぞれの特性を知ることが、選び方の基本です。

ファンの種類① プロペラファン

プロペラファンとは扇風機の羽根のような形をしたファンで、屋外に面した壁に直接取り付けるタイプです。築年数の経過した古い住宅の台所でよく見られるタイプですレンジフードの中に組み込まれることは少ないですが、リフォームでフードのみを後付けするケースでは、このファンが使われていることもあります。

ファンの種類② シロッコファン

シロッコファンとは円筒状の枠に、小さな板状の羽根がたくさん付いているファンです。ダクトを通して排気するため、空気を強く押し出す力(静圧)を持っています。

外風の影響を受けにくく音が静かなため、現在のシステムキッチンやマンションのほとんどで採用されています。吸い込む力はプロペラファンより穏やかですが、フードと組み合わせることで効率的に油煙を捕集します。

レンジフード(換気扇)の形状の種類

レンジフードの形状は、キッチンの見た目を決めるだけでなく、日々の掃除のしやすさや煙の捕集効率にも大きく関わります。代表的な3つの形状を見ていきましょう。

換気扇の種類① ブーツ型(深型)

ブーツ型(深型)は最もスタンダードな形状で、懐の深い大きなフードが煙をしっかりと溜め込み、捕集するのが特徴です。プロペラファンとシロッコファンの両方に対応できる汎用性の高い形状です。

しかし、内部に網目状のフィルターがあるため、油汚れやホコリが溜まりやすく、こまめな掃除が必要で手間がかかるのが難点です。価格が比較的リーズナブルなため、コスト重視の方に選ばれています。

換気扇の種類② スリム型(薄型)

スリム型(薄型)は凹凸が少なく、フラットでスタイリッシュなデザインが人気のタイプです。継ぎ目が少ないため拭き掃除がしやすく、面倒なフィルターがない「ノンフィルタータイプ」も登場しています。

機能性が高く、自動洗浄機能などが搭載されたモデルもありますが、その分価格はやや高めになる傾向があります。見た目の美しさと清掃性のバランスが良いのが魅力です。

換気扇の種類③ フラット型(浅型/平型)

フラット型(浅型/平型)は天井が低い場所や、梁(はり)があって高さに制限のある場所でも設置できるコンパクトな薄型タイプです。限られたスペースを有効活用できる点が主なメリットです。

基本的にフィルターがついており、フィルター掃除の手間がかかってしまうことがデメリットとなります。

フラット型(浅型/平型)は、リフォームで設置条件が厳しい場合に重宝されるタイプです。

お手入れが楽なノンフィルタータイプの換気扇にも注目!

最近注目されているのが、面倒なフィルター掃除の手間をなくした「ノンフィルタータイプ」です。スリム型に多く見られます。高速回転するファンが遠心力で油を弾き飛ばし、専用のトレーに集める仕組みです。 

従来の網目フィルターをゴシゴシ洗う必要がなくなり、油が溜まるトレーと本体をサッと拭くだけで掃除が完了します。お手入れが簡単であるため、家事の負担を軽減してくれます。

レンジフード(換気扇)のパーツの種類

レンジフードはファンだけでなく、効率よく換気するための重要なパーツで構成されています。それぞれの役割を知ると、お手入れのポイントも分かります。

実は効率よく空気を吸い上げる「整流板」

整流版とはレンジフードの吸い込み口に取り付けられている、金属板のことです。一見、吸い込み口を塞いで邪魔に見えますが、あえて入り口を狭くすることで風速を上げ、煙や油を強力に吸い込む重要な役割があります。

また、油汚れが直接内部のファンやフィルターに付着するのを防ぐカバーの役割も果たしており、日頃のお手入れはこの板をサッと拭くだけで済みます。

キッチンをスッキリと見せてくれる「幕板」

幕板とはレンジフードの上部にある、ダクトや配線を隠すための板のことです。正面を隠す「前幕板」と、側面を隠す「横幕板」があります。 キッチンの扉カラーと同じ素材や色に合わせることで、キッチン空間全体に統一感を持たせることができます。

天井の高さに合わせて長さを調整したり、梁がある場合は切り欠き加工をしたりと、設置状況に合わせて調整します。

レンジフード(換気扇)の選び方

換気扇を選ぶ際は、キッチンのレイアウトや設置条件、日々のメンテナンス性、そして予算など、多角的な視点から検討することが重要です。

キッチンでの過ごし方はご家庭によって異なります。料理に集中できる環境を重視するか、家族とのコミュニケーションを大切にするかによって、最適なレイアウトや換気扇のタイプも変わってきます。まずはご自身の暮らし方やキッチンの使い方を振り返り、どのような機能や性能が必要かを整理することから始めましょう

換気扇の選び方① キッチンのレイアウトに合わせて選ぶ

キッチンのレイアウトは、壁に向かう「壁付け型」や、リビングに向かう「対面型(ペニンシュラ・アイランド・造作対面)」に分類され、それぞれ設置可能なレンジフードが異なります。レイアウトごとの特徴と適したレンジフードのタイプについては、以下で詳しく解説します。

キッチンの配置と設置できる換気扇のタイプ

ブーツ型換気扇は、基本的にキッチンの壁面に接するよう取り付けられるため、壁付け型(画像左上)や造作壁のある対面型キッチン(画像右上)に使われます。一方、スリム型やフラット型の換気扇は天井にも取り付けられるため、ペニンシュラキッチン(画像左下)はもちろん、アイランドキッチン(画像右下)などオープンな対面型にも設置されます。

キッチンに設置できる換気扇のタイプ

ブーツ型 スリム型 フラット型
換気扇を
取り付ける位置
壁面
壁面、天井
壁面、天井
設置できる
キッチン
壁付け型キッチン
造作壁のある対面型キッチン
壁付け型キッチン
オープンな対面型キッチン
造作壁のある対面型キッチン
壁付け型キッチン
オープンな対面型キッチン
造作壁のある対面型キッチン

壁付けキッチン|種類が豊富で選びやすい

壁に向かって調理するスタイルの壁付けキッチンは、レンジフードの背面が壁に接するため、ブーツ型、スリム型、フラット型など、ほぼすべての形状から選ぶことが可能です。

選択肢が豊富なため、機能性を重視したハイグレードモデルから、コストを抑えたスタンダードモデルまで、予算に合わせて柔軟に選べます。吊戸棚がある場合は、高さや奥行きを揃えることで見た目がスッキリと美しく納まります。

対面キッチン(ペニンシュラ・アイランド)|デザイン性と開放感を重視

対面キッチンの場合、レンジフードはインテリアの雰囲気に大きく影響します。対面キッチンには、片側が壁に接する「ペニンシュラキッチン」と、島のように独立した「アイランドキッチン」があり、それぞれ設置できるレンジフードのタイプが異なります。

ペニンシュラキッチンでは壁面に設置するタイプが選べますが、アイランドキッチンの場合は壁がないため、天井から吊り下げるタイプのレンジフードが必要になります。

リビングから見える位置に設置されるため、デザイン性と静音性は特に重要なポイントです。

換気扇の選び方② 交換の場合は既存の換気扇と同じサイズを選ぶ

レンジフードの横幅は規格化されており、60cm、75cm、90cmの3種類が一般的です。リフォームで交換する場合、原則として既存の換気扇と同じ幅のものを選びます。

特に両サイドに吊戸棚がある場合、サイズを変えると隙間ができたり、逆に入らなかったりするため注意が必要です。同じ製品であれば機能に差はないため、基本的にはキッチンのコンロ幅に合わせるか、既存のサイズを踏襲するのが失敗しない選び方です。

レンジフード(換気扇)の交換時期は?

レンジフードの標準使用期間(寿命)は、一般的に約10年と言われています。10年未満でも、「運転中に異音がする」「振動が激しい」「吸い込みが悪くなった」といった症状が出始めたら交換のサインです。

古い機種を無理に使い続けると、換気能力の低下により部屋にニオイや油汚れが広がるだけでなく、発火などの故障のリスクも高まります。最新機種への交換は、掃除の手間や電気代の削減にもつながります。

換気扇の選び方③ お手入れのしやすさで選ぶ

衛生的にキッチンを保つことは大事なポイントであり、毎日のお掃除がラクになるよう、テクノロジーを取り入れることが賢い選択です。

塗装などにより油汚れを落としやすくしたものや、フィルターがない「ノンフィルタータイプ」、ボタン一つでファンとフィルターを一体化したファンフィルターを自動洗浄する「洗エールレンジフード」などは、家事の時間を大幅に短縮します。素材・構造・機能の3つの視点から、自分にとって楽なタイプを選びましょう。

換気扇の選び方④換気扇の最新機能に注目して選ぶ

近年のレンジフードは、調理を快適にする便利な機能が充実しています。主な機能は以下の3つです。

1.コンロ連動機能:コンロの点火・消火に合わせて自動で換気が作動・停止し、つけ忘れや消し忘れを防ぎます。

2.省エネ・センサー機能:調理状況(温度)を検知して風量を自動調整したり、DCモーターで消費電力を抑えたりします。

3.常時換気:24時間微弱運転し、室内の空気をきれいに保ちます。

それぞれの機能が、快適で経済的なキッチンライフをサポートします。

換気扇の選び方⑤ レンジフードの「色」でキッチンの印象を決める

レンジフードの色は、キッチンの雰囲気を左右する重要な要素です。扉の色や壁紙、対面キッチンの場合にはリビングのインテリアとの相性を考えて選びましょう。

スタイリッシュで定番の「シルバー」

どんな色のキッチン扉や壁紙とも比較的相性が良く、清潔な印象を与えます。油汚れやほこりが目立ちにくく、多くのメーカーで標準色として採用されているため、選択肢が豊富で選びやすい定番カラーです。

空間を引き締める「ブラック」と明るい「ホワイト」

ブラックは空間を引き締め、モダンで都会的な印象を作ります。アイアン調のインテリアなどによく合います。一方、ホワイトは明るい壁紙や天井と馴染みやすく、キッチン全体を広く見せる効果があります。

インテリアのテイストに合わせて、家具を選ぶような感覚でコーディネートするのがポイントです。

上質で高級感を演出する「ステンレス」

ステンレス素材そのものの色と質感を活かしたタイプは、高級感と耐久性を兼ね備えています。サビに強く、熱や水にも強いため、キッチンという過酷な環境でも長期間美しさを保ちやすいです。

プロの厨房のような洗練された雰囲気を演出したい方におすすめで、特に無機質でモダンなインテリアや、インダストリアルスタイルのキッチンとの相性が抜群です。ただし、指紋や水滴の跡が目立ちやすい素材でもあるため、こまめな拭き取りが美しさを保つポイントです。

レンジフード(換気扇)の掃除方法

換気扇の性能を維持するためには、日々のこまめなケアと、定期的なしっかり掃除の2段構えが効果的です。汚れを溜めないことが、キレイを維持する番の近道です。

普段のお手入れ方法

整流板や操作パネルなどの表面を、お湯で絞った雑巾やキッチンペーパーで水拭きしましょう。調理直後の、レンジフードがまだ温かいうちにサッと拭くのが効果的です。

油汚れが冷えて固まる前に拭き取ることで、手間なくきれいに保てます。オイルトレーがある場合は、溜まり具合を時々チェックして、溢れる前に捨ててください。

日々のお手入れ方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

大掃除でのお手入れ方法

数ヶ月から半年に一度は、内部のファンやフィルターを取り外して掃除します。油汚れには「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」を溶かしたぬるま湯でのつけ置き洗いがおすすめです。

頑固な汚れが浮いてきたら、スポンジや歯ブラシで軽くこすり落とします。塗装が剥がれないよう、強くこすりすぎないのがポイントです。

クリナップのレンジフード(換気扇)をご紹介

クリナップのレンジフード(換気扇)には、お手入れが簡単なタイプ、デザイン性が高いタイプなどがあります。ここからは各レンジフードの魅力や特徴を解説していくので、どんなタイプが自分に合っているかを比較してみてください!

洗エールレンジフード

ボタン1つでフィルターとファンの汚れをまるごと洗える自動洗浄機能付きのレンジフードです。洗浄は約2ヶ月に1回で、約10年間もファンフィルターを外さずに掃除が可能です。さらに、洗浄の際にはわずか650ccで掃除できるため、省エネで環境にも優しいレンジフードと言えます。

追加オプションでお部屋の空気をもっと綺麗に

洗エールレンジフードは、空気を綺麗にしながら換気できる給気清浄機能をオプションで追加できます。調理のときや常時換気モードのときも、空気に含まれる花粉やPM2.5などを捕集してくれます。

 高気密・高断熱化が進む現代の住宅において、換気は重要なテーマです。キッチンだけでなく、つながるダイニングやリビング全体の空気環境にもこだわりたい方におすすめの機能です。

とってもクリンフード

こちらは、お手入れがとっても簡単なレンジフードです。リーフプレートには、水に馴染みやすくて汚れを浮かせる美コートが施されています。ブラシなどを使わなくても、お皿を洗うのと同じようにスポンジで楽に汚れを落とせます。

お手入れが楽になると家事時短&節水に役立つ!

一般的な細かい穴が開いたフィルターと、とってもクリンフードの比較表です。月に一回お手入れをした際のお手入れ時間と使用水量の比較をしています。とってもクリンフードは一般的なフィルターと比べて、一回のお手入れ時間が約43分短縮し、使用水量は毎月約15リットル節水されます。 ※当社検証比(月に一度手洗いをした場合の実験データ。お使いの使用環境やお手入れ方法によって異なります) ※一般的な細かい穴が開いたフィルターは、穴に詰まった油汚れを除去しやすくするために浸け置きしていますが、リーフプレートは油汚れの詰まりがないので、浸け置きせずに洗い流しています。

上記にあるのは、クリナップが検証したフィルターのお手入れの実験データです。一般的なフィルターは浸け置きで油汚れを除去しますが、リーフプレートは浸け置きなしで洗い流しています。

「キッチンのキレイは3つのポイント(素材・構造・機能)」で決まります。汚れにくい素材と洗いやすい構造を選ぶことで、掃除時間が約43分も短縮され、毎月約15リットルもの節水につながることがわかっています。浮いた時間とコストは、毎日の暮らしのゆとりに変わります。

ステンレスデザインフードBallena(バジェーナ)

1枚のステンレス板を壁にかけたような、存在感のあるデザインのレンジフードです。スタイリッシュで高級感があり、シンプルなフォルムは壁付けキッチンを開放的に見せます。斜めの形状にすることで、頭をぶつける心配もなく圧迫感が少ないのもポイントです。

継ぎ目の少ない一体成形により、美しい見た目だけでなく、拭き掃除がしやすいという実用性も兼ね備えています。ステンレス特有の耐久性と清潔感を求める方に適したタイプです。

機器交換サービスについて

「キッチン全体のリフォームはまだ早いけれど、換気扇だけ新しくしたい」という場合も対応可能です。クリナップでは、レンジフード単体の交換サービス(機器交換サービス)を行っています。

プロペラファンからシロッコファンへの変更に関しても、まずはご相談ください。プロによる現地調査で、最適な機種と設置方法を提案します。

よくある質問

換気扇の交換や機能について、よく寄せられる疑問にお答えします。

レンジフードの交換時期・寿命の目安は?

レンジフードの標準使用期間は約10年です。10年を過ぎるとモーターなどの部品劣化が進み、故障のリスクが高まります。

また、最新機種は省エネ性能が高いため、古い機種を使い続けるより電気代がお得になることもあります。音が大きくなったら交換の合図と考えましょう。

古いプロペラファンから最新のレンジフードに交換できますか?

はい、可能です。プロペラファンの開口部を塞ぐ専用の部材を使用することで、ダクト式のシロッコファン(レンジフード)を取り付けられます。

ただし、設置状況によっては電気工事やダクト工事が必要な場合もあるため、専門業者による現地調査が必須です。

天井が低いキッチンでも設置できるレンジフードはありますか?

「フラット型(浅型/平型)」のレンジフードが適しています。縦幅が薄くコンパクトな設計になっているため、天井が低い場所でも無理なく設置できます。

また、梁がある場所の場合は、幕板の長さを調整することで対応できるケースもあります。設置環境によって最適な解決方法が異なるため、ショールームで実際の空間に合わせた提案を受けることをおすすめします。限られたスペースを有効活用したい場合や、リフォームを検討されている方は、ショールームをご予約ください。

コンロ連動機能とはどのような機能ですか?

コンロの点火・消火に合わせて、自動で換気扇の運転・停止を行う機能です。換気扇のつけ忘れや消し忘れを防げるため、ニオイがこもるのを防ぎ、無駄な電気代も抑えられます。

利用するには、赤外線信号に対応するコンロとレンジフードの組み合わせが必要です。

使い勝手を考えて最適なレンジフード(換気扇)を選ぼう

キッチン換気扇は、単なる排気設備ではなく、キッチンの快適性と美しさを左右する重要なアイテムです。掃除のしやすさ、静音性、そしてデザイン。何を優先するかによって、選ぶべき機種は変わります。 カタログだけでなく、ぜひ一度ショールームで実物に触れてみてください。後悔しないキッチン選びのヒントがきっと見つかります。

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