「家庭の働き方改革」が進行中!?大掃除の時間は3.5時間も減っている! 「家庭の働き方改革」が進行中!?大掃除の時間は3.5時間も減っている!

クリナップでは、これから本格化する大掃除シーズンにあわせて、20〜60代の既婚女性500名を対象とした、「年末の家仕事」に関する調査をおこないました。調査結果からは、年末の大掃除においてもビジネスシーン同様に「働き方改革」が進んでいることがわかり、10年前と比べて平均で「3.5時間」もかける時間が減ったという結果も。改革のカギは「タイミングの工夫」と「自動化」にありました。

[調査概要]
  • ・調査名:「年末の家仕事」に関する調査
  • ・調査対象:20〜60代 既婚女性 500名(年代別均等割付)
  • ・調査期間:2019年10月16日〜17日
  • ・調査方法:インターネット調査

あわただしい年末シーズン…それでも7割超が「大掃除」を予定!

何かとあわただしい年末シーズン。仕事おさめ、帰省、お正月の準備などで時間に追われ、貴重な冬休みがあっという間に過ぎ去ってしまうと感じる人も多いのではないでしょうか。

こうした背景をふまえ、今回の調査では、まず「今年の年末に予定していること」について質問。その結果、「大掃除」(73%)、「年賀状の作成」(63%)、「年越しそばの準備」(54%)、「お年玉の準備」(51%)などの回答が多くあがり、年末ならではの家仕事を抱える様子が浮き彫りになりました。中でも、1位の「大掃除」については7割以上の人が予定をしており、年末の多忙な時期でもしっかり掃除をしておきたいと考えている人が多いことがわかります。

「10年前と比べて大掃除の時間が減少」約4割が回答…平均で「3.5時間」減!

7割以上の方が予定をしている「大掃除」ですが効率を良くするための工夫をしている人も多いようです。大掃除において「時短や省力化を意識している」と答えた方は57%と6割近く。そのうち主婦歴が10年以上の人に、「年末の大掃除にかける時間がここ10年で減りましたか?」と尋ねたところ、実に37%と約4割が「減った」と回答。また、具体的にどの程度減ったかを調べると、平均約3.5時間も削減されていることが明らかになりました。この10年間で、大掃除の「働き方改革」が大きく進んでいる様子がうかがえます。

大掃除はまだまだ変わっていく!? カギは「タイミングの工夫」と「自動化」!

そこで、大掃除において「時短や省力化を意識している」と答えた方に、「現在どのような方法で大掃除を時短・省力化しているか」を聞くと、忙しい年末を避けて別の時期に行う、年末にまとめてやらずに年数回に分けて行うといった、「タイミングの工夫」をあげた人が72%と最多に。続いて、「便利グッズの活用(41%)、「時短テクニックの実践」(28%)などがあがりました。

さらに、「これから新しく試したい時短・省力化の方法」がある人も78%と8割近くに。具体的には、先ほどもあがった「時短テクニックの実践」(37%)や「便利グッズの活用」(33%)のほか、ロボット掃除機や自動内部掃除機能付き家電といった「自動掃除家電の活用」をあげる人も4人に1人(25%)にのぼりました。自分が手を動かす工夫にとどまらず、家電による「自動化」を取り入れることで、賢く時短・省力化につなげたいと考えている人が多いようです。

べたつき、手間、二次被害…解放されたい大掃除場所、1位は「換気扇」に

さまざまな工夫やツールで年末の省力化に取り組んでいることがわかった一方で、特に労力がかかる大掃除においては、本音ではやりたくないという声もあると考えられます。

そこで、「大掃除から解放されたい(自分でやりたくない)」と思う家の場所を聞いたところ、「レンジフード・換気扇」(78%)が8割近くと、「窓・網戸」(62%)や「エアコン」(56%)に大きな差をつけて1位に。理由としては、以下のような声があがっています。

<準備の大変さ>
「高い位置なので踏み台、油汚れなので雑巾、新聞紙、洗剤、バケツと揃えるものが多くて大変」(64歳)

<重労働>
「洗ってもなかなか汚れが取れなくて重労働」(54歳)

<時間・手間がかかる>
「分解も取り付けも大変、つけおきも時間がかかり場所を取る」(34歳)

<副次的な苦労>
「クレンザーでゴシゴシ磨くと手が荒れるうえに、キッチンのシンクまで汚れる」(45歳)

コメントからは、準備、洗浄、取り外しとさまざまな面で大変さ・面倒さを感じる人が多いことがわかります。中には、「掃除するくらいならもうリフォームしたい」(50歳)との声もあり、レンジフード・換気扇の掃除が、大掃除を時短・省力化したい女性たちを悩ませていることが見て取れる結果となりました。

「自動洗浄」で換気扇掃除の悩みもスッキリ解消

大掃除で最も自分でやりたくない場所であることがわかったレンジフードですが、実は「自動洗浄機能付き」の商品が既に注目され始めています。ボタンひとつで、まるごとお湯でファンとフィルターを自動洗浄してくれる「洗エールレンジフード」です。

2カ月に1回ほどの頻度で、レンジフードの「洗浄」ランプが点いたときに40〜45度のお湯をトレーに入れて、ボタンを押すだけでOK。レンジフードの中でファンとフィルターが一体になった「ファンフィルター」が回転し、つけ置き洗い と水流で油汚れをしっかり落とします。汚れが剥がれやすい特殊な塗装が施されているので洗剤は不要。手洗いに比べて手間がほとんどかからない上に、寒い季節に特に気になる「手荒れ」にも優しい商品です。

自動洗浄にかかる時間は1回あたり約10分で、使うお湯は約0.65リットル。手洗いする場合と比較すると、時間を約90分、水量を約55リットル節約でき、環境に配慮しているのもポイントです。

多様な働き方や高齢世帯など、これからの時代に対応

洗エールレンジフードの自動洗浄は夫婦どちらでも簡単にできる作業なので、共働き世帯にもおすすめです。さらに高齢者世帯ではファンを取り外したり、取り付けたりする負担はもちろん、イスや脚立を使った高い場所での作業リスクも減らしてくれます。

ライフスタイルが多様化する中、家庭でも進む「働き方改革」。大掃除の負担を大幅に減らす「洗エールレンジフード」に是非ご注目ください。

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