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【プロ監修】キッチンの耐用年数はいつまで?キッチン寿命とリフォームのベストタイミング reform
14min
【プロ監修】キッチンの耐用年数はいつまで?キッチン寿命とリフォームのベストタイミング

長く使ったキッチンをリフォームしたいと考えたことはありますか?
キッチンリフォームに憧れはあるけれど、「キッチンが壊れたわけでもないし、リフォームするのもなぁ…もう少し考えてみようかな…」と“リフォームの決めどき”を迷う人も多いもの。

キッチンのリフォームをされた方は、どんなタイミングで決断したのでしょうか。あまり知られていないキッチンの寿命をご紹介していきますので、ライフステージや設備の不具合に応じた「リフォームのタイミング」について、一緒に考えてみましょう。

監修:Yuu先生

監修:Yuu先生

住宅リフォームコンサルタント Yuu(本名 尾間紫)。
一級建築士事務所OfficeYuu代表。「リフォームガイド」として本当に満足するためのノウハウをテレビ・雑誌・web・講演などを通して提供中。これまで30年以上にわたり、一級建築士、 インテリアコーディネーター、住宅リフォームコンサルタントとして数多くの住宅の相談を受けている。
著書:リフォームを頼む前に読む本、リフォームはこうしてやりなさい、他
監修: 積算資料ポケット版リフォーム編、他
受賞:住まいのリフォームコンクール優秀賞受賞、他
講演:日経住まいのリフォーム博、マンションリフォーム推進協議会、他
メディア:TV・ラジオの監修・出演、新聞・雑誌・webの執筆

XFacebook会社WEBサイト:リフォームのホント・裏話

目次

みんなのリフォームのきっかけは?

どんな住まいも、10年以上経つと不具合が起こる可能性が高くなります。住まいをリフォームしようと決意するタイミングは人それぞれですが、実際にリフォームを行った方々は、住まいのどこの箇所を、どのようなきっかけで決めたのでしょうか。キッチンを含め、住まい全体をリフォームした方々へのアンケートでは、以下のような結果がでています。

●実施者のリフォーム箇所

1位 トイレ
2位 浴室・洗面所
3位 キッチン
4位 リビング
5位 外壁

●リフォーム検討のきっかけ

1位 住宅の設備や構造を修繕したかったから
2位 住宅の性能や設備を向上させたかったから(耐震や省エネ性能の向上、長期優良化、防音、防災、防犯面の強化 )
3位 居住者の生活様式の変化、居住人数の変化があったから
4位 近年の自然災害に対する不安があったから
5位 妊娠、子どもの誕生で生活様式、居住人数に変化があったから

出典:一般社団法人住宅リフォーム推進協議会「住宅リフォームに関する消費者・事業者に関する実態調査」2025年
https://www.j-reform.com/pdf/info260226.pdf

リフォームした箇所としては、トイレ、浴室、キッチンと続き、水まわりが上位を独占する結果になりました。水まわりは、使用頻度が高く消耗も大きい箇所のため、やはりリフォームに踏み切る人が多いようです。
また、リフォームのきっかけを見ると、1位に「設備の修繕」、2位に「性能・設備の向上」、3位と5位に「生活様式の変化」がランクイン。上位を見ると、建物や設備の老朽化への対応、機能の維持はもちろんのこと、快適で安全なより質の高い住まいへのアップデートを求めていることがわかります。

リフォームの中でもキッチンは、新しく設備機器を交換や追加したり、レイアウトを変更したりすることで、暮らし方や家事のあり方が最も大きく変化する場所です。年月を経て古くなったキッチンをそのまま修繕しながら使っていくのもいいものですが、ライフスタイルに合わせてリフォームで改良して使っていくというのも一手です。
ライフスタイルの変化に合わせて、リフォームした例もたくさんあります。気になる方は次の記事を読んでみてくださいね。

うちのキッチンは大丈夫?リフォームのサインを見極めよう

毎日使うキッチンは、家の中でも特に傷みが進みやすい場所です。「まだ使える」と思っていても、実はリフォームの検討時期かもしれません。まずは、場所別のリフォームサインをみてみましょう。

1.水まわり・食洗機

水まわりのシンクや水栓、食洗機は特に傷んだり故障したりしやすい場所。シンク下への水漏れや本体のひび割れは、キッチンの本体を腐らせる原因になります。特に水漏れは建物へのダメージが大きいため、早急な点検や交換が必要です。シンクは約20年、水栓や食洗機は約10年を目安に交換しましょう。

シンク: 表面の汚れが落ちない、サビがひどい、ひび割れがある。シンク下への水漏れなど
水栓(蛇口): 水が止まらない、本体がガタつく、レバーが固いなど
食洗機: 洗浄や乾燥が不十分、異常な振動がする、水漏れがあるなど

2.コンロまわり

同じく注意したいのが加熱機器やレンジフードといったコンロまわりの設備機器です。コンロの点火不良やIHクッキングヒーターの温度調節の故障は、不完全燃焼や火災など大きな事故につながる恐れがあります。掃除や電池交換をしても改善しない場合は、機器自体の寿命と判断しましょう。レンジフードは、内部モーターの劣化で吸い込みが悪くなったり異常な振動が発生したりします。放置すると油汚れが溜まりやすくなり、キッチン全体のベタつきや不衛生の原因になります。コンロや換気扇も大体10年が交換時期の目安です。

ガスコンロ: 火がつかない、ガス臭がするなど
IHクッキングヒーター: スイッチを入れても温まらない、温度調節ができないなど
レンジフード: 電源が入らない、変な音がする、吸い込みが弱いなど

3. 作業スペースと収納

天板の傷は雑菌の温床になりやすく、扉のガタつきは脱落による怪我の危険があります。見た目の劣化だけでなく、毎日の料理を安全かつ清潔に行うための重要なサインです。状況にもよりますが、大体20年を目安に交換しましょう。

天板(カウンター・ワークトップ): 深い傷や凹みが目立つ、変色やサビが出てきた。など
キャビネット: 扉がガタつく、引出しが重い、底板が湿気で腐っている。など

「物理的寿命」と「心理的寿命」について考えよう

「不満はあるけど、上のような明確な故障やサインはないからリフォームはまだかな…」と思った方。リフォームのタイミングを考える上で、この物理的な寿命と同じくらい大切にしてほしいのが、使い勝手の悪さやデザインへの飽きを感じる「心理的寿命」という考え方です。
毎日立ち、家族の健康を支える場所だからこそ、小さな「使いにくさ」の積み重ねは日々のストレスに直結します。「だましだまし使う」ことにエネルギーを割くのではなく、理想の空間で軽やかに料理を楽しむ時間は、暮らし全体の幸福度を大きく引き上げてくれるはずです。リフォームを単なる「設備の交換」と捉えるだけでなく、自分自身の「心の満足度」を基準に、新しい暮らしの始まりとして検討してみてはいかがでしょうか。

チェックリストで確認を!

「そろそろ替え時かも」と感じたら、まずは今のキッチンに対する具体的な不満を整理してみましょう。昨今、SNSや動画サイトで多くの方のリフォーム事例を見ることができますが、あくまで参考程度に。リフォームを成功させる鍵は、日々の調理動線や収納の悩みといった「自分にとっての使いやすさ」を明確にすることにあります。
「調理中に孤独を感じる」「収納が足りず出し入れが大変」「お手入れに時間がかかる」など、具体的な項目を書き出してみると、自分でも気づかなかった理想の暮らしへのヒントが見つかるかもしれません。今の不満を可視化することは、後悔しないリフォームに向けた確かな第一歩となります。
下記の記事では、理想のイメージを固めるために役立つ具体的なチェック項目が紹介されています。「何から考えればいいかわからない」という方は、ぜひ一度確認してみてください。

修理とリフォーム、どちらがお得?

キッチンのリフォームを検討する際、多くの方が悩むのが「壊れた箇所だけ修理や交換をするか、思い切ってキッチン本体をリフォームするか」という選択です。もしお使いのキッチンが設置から20年を過ぎているのであれば、部分的な修理・交換よりも全体のリフォームを検討していただくことをおすすめします。
20年という歳月はキッチンの耐用年数として一つの大きな節目であり、この時期に修理をおすすめしないのには明確な理由があります。古い設備の場合、すでにメーカーの部品保有期間が終了していて修理自体が不可能なケースが多いだけでなく、ある箇所を直しても翌年には別の場所が故障するといった「いたちごっこの修理・交換」になりがちだからです。例えば、今年コンロを修理したのに翌年にはレンジフードが動かなくなり、その次には食洗機が……といった具合に、修理や交換を繰り返すことでかえってコストがかさんでしまうリスクがあります。
さらに、心理的な面でも落とし穴があります。一部の設備だけが新品になると、今度は掃除のしにくい排水口やシンクの傷みなど、残された古い箇所の不満がより強調されて見えてしまうものです。「やっぱり全部新しくすればよかった」と後悔し、結局リフォームをやり直すことになれば、それまでの修理費用は無駄になってしまいます。

キッチン本体をリフォームすると、清掃性の高い素材や最新の設備機器によって日々のお手入れが格段にラクになったり、奥まで見渡せる引出し収納で使い勝手が劇的に向上したりと、これまでの小さなストレスが一気に解消されます。「まだ使えるけれど少し不便」という心理的な負担がなくなることで、キッチンに立つ時間がもっと楽しく、暮らし全体の満足度を高めるきっかけになるはずです。

最近ではキッチン本体の交換だけでなく、LDKの間取りやレイアウトそのものの変更を同時に検討される方も増えています。壁向きだったキッチンを対面型に変えて家族との会話を楽しんだり、パントリーを新設して収納力を強化したりと、暮らしに合わせた最適な配置を考える絶好の機会でもあります。
「わが家にはどんな形が合うのだろう?」と迷われている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

それでもやはりキッチンそのもののリフォームはまだ早いかなという方は、設備機器のみのリフォーム(交換)ももちろん可能です。クリナップのキッチンをご使用いただいている方は、下記のリフレッシュサービスで、新しい機器への交換、ガス機器からIHクッキングヒーターへの変更など、設備機器のみのリフォームも承っています。

気になるリフォーム費用…補助金制度も活用しよう

キッチンリフォームを検討する際に発生する費用は気になりますよね。マンション、戸建てでそれぞれかかってくる費用は異なります。それぞれの費用感については、下記の記事を参考にしてみてください。

そして、ぜひアンテナを張っておきたいのが国や自治体による「補助金制度」です。
現在は、省エネ性能の高い設備(節水型水栓や高断熱浴槽、高効率給湯器など)の導入や、家事負担を軽減する設備(食器洗い乾燥機や掃除のしやすいレンジフードなど)の設置を支援する制度が充実しています。具体的な名称や条件は年度ごとに変わりますが、一定の基準を満たすことで、リフォーム費用の一部が還元される仕組みです。

「最新のお手入れしやすい設備機器を揃えたいし、せっかくだからバリアフリーにしたいけれど、予算が少し心配……」という方も、こうした支援制度を賢く組み合わせることで、希望を叶えるチャンスが広がります。補助金の申請には、着工前後の手続きや登録業者による施工が必要となるケースが多いため、まずは信頼できるリフォーム店に「今使えるおトクな制度はありますか?」と相談してみるのがおすすめです。

一生もののキッチンを選びたい!10、20年後のステンレスキッチンはどうなる?

キッチンの寿命は一般的に10年から20年が目安と言われていますが、一度リフォームをするのであれば、できるだけ長く美しく使い続けたいものですよね。後悔しない「一生もの」のキッチンを選ぶための鍵は、実は普段見えない「内部構造」に隠されています。

日本の住宅で一般的に採用されているのは木製キャビネットですが、水まわりという過酷な環境下では、長い年月の間に湿気や熱の影響を受けやすくなります。設置から10年も経つと、目に見えない部分でカビや腐食が進んだり、特有のニオイに悩まされたりといったトラブルが起こりやすくなるのが現実です。それに対して、プロの厨房などでも信頼されている「ステンレスキャビネット」は、圧倒的な耐久性と清潔さを誇ります。金属であるステンレスは水分を吸収しないため、湿気による膨張や腐食に強く、時間が経っても構造自体の堅牢さを維持しやすいという大きなメリットがあります。

このステンレス構造のポテンシャルを物語る検証結果があります。30年以上、実際に家庭で使い込まれたクリナップのステンレスキャビネットキッチンを取り外したところ、背板や底板の裏側に至るまで、腐食やサビひとつない「ぴかぴか」の状態が保たれていました。長期間の使用にも関わらず躯体構造としては現役で通用するほどの堅牢さを維持していたのです。
こうした品質の高さは、数多くのリフォーム現場を知り尽くしたプロからも厚い信頼を得ています。実際に長年リフォームに携わる工務店の方々からは、ステンレスキャビネットのキッチンを撤去した際、木製キッチンと比べて床や壁の傷み方が明らかに少ないという声が多く聞かれます。見えない内部構造まで湿気や汚れから守り抜く素材を選ぶこと。それこそが、20年、30年と家族の暮らしに寄り添い続ける「一生もの」のキッチンを手に入れるための、最も重要な条件といえるでしょう。
クリナップのCENTRO(セントロ)、STEDIA(ステディア)は、ステンレスキャビネットが標準装備です。ステンレスキャビネットのキッチンをお考えの方は、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

お悩み解決!快適に変身したキッチンリフォーム事例

キッチンの寿命や耐久性といった基礎知識が整理できたら、次は「今の暮らしの悩みをどう解決するか」という具体的なイメージを膨らませていきましょう。
ここでは、毎日の暮らしがより快適に、より軽やかになったリフォーム事例をご紹介します。今のキッチンの不満を解消し、より自分らしく過ごせる空間づくりのヒントを、実際の事例から見つけてみてください。

事例①使い勝手の悪さを解消!収納力&清掃性の高いキッチンへ

リフォーム前の「コの字型」キッチンは、コーナー部分のデッドスペースが多く使い勝手に悩まれていました。2列型キッチンにリフォームして、前面の吊戸棚を思い切ってなくすことで、視界が開け開放的な空間へと生まれ変わりました。
特にこだわったのは、デザイン・使いやすさ・清掃性の3拍子が揃った「クラフツマンデッキシンク」の採用です。広々とした作業スペースのおかげで、調理もスムーズになり、日々のメンテナンスも格段に楽に!また、家電製品専用のスペースを設けたことで、カウンターの上も常にすっきり。リフォームのおかげで、調理も片付けも楽しくできるようになりました。

修理ではなくリフォームで改善!清掃性も使い勝手もよいキッチンに

造作対面キッチン

経年劣化が進んだガスコンロだけの新調を考えていましたが、ワークトップのヒビが悪化していたため、安全を考慮して本体のリフォームを決断されました。
ヒビの原因が熱の可能性もあったことから、新調したキッチンには熱に強く丈夫な「ステンレスワークトップ」を採用。また、整水器を置いていたために、作業スペースが狭いことが悩みでしたが、浄水器兼用水栓へ集約したことで、作業スペースの狭さも解消され、水まわりの家事が格段に楽に!以前は背伸びをしていた吊戸棚は昇降式吊戸棚(ハンドムーブ)の導入により、背伸びをせず安全に物が取り出せるようになりました。
清掃性や収納力、動線効率までアップし、年齢を重ねても使い勝手のいいキッチンに大満足な仕上がりです。孫が来ても安心して迎えられるキッチンになりました。

おうち時間をきっかけにリフォーム!デュアルトップ対面の明るく開放的なキッチン

ご主人の在宅勤務が増え、せっかくなら快適な空間にしたい!と、クローズドなキッチンからオープンな対面キッチンにリフォームされた事例です。天板とカウンターが別構成のデュアルトップ対面は、ワークトップよりも一段高い開放感を保ちつつ作業中の手元やシンク内の洗剤などを程よく目隠ししてくれます。元々あった吊戸棚は思い切ってなくし、収納を「キッチン側」と「ダイニング側」に最適化したことで、家事のムダな動きが減少。 使う場所に使うものを配置する収納が叶い、探す手間や移動の負担がなくなったことで、毎日の調理や片付けがスムーズになりました。

手狭だったキッチンをリフォーム!夫婦二人で作業できる広々スペースに

以前は壁に囲まれた独立型キッチンで、夫婦ふたりでキッチンに立つと手狭だったそう。そこで壁を取り払い、コの字型の広々としたレイアウトにリフォーム!二人で作業できる広さを最優先し、あえてカップボードは置かずに全面をワークトップとして活用するプランを採用したことで、並んで調理を楽しめます。スペースにゆとりが生まれた分、作り置き料理なども食材を広げたまま効率よく進められるようになったそうで、これまで以上に多彩な料理への挑戦も楽しめそうですね。
収納面では、吊戸棚やダイニング側の収納を充実させることで片付けやすさを両立しました。さらに、以前の不便を解消するために導入した深型食洗機は、食器だけでなくコンロの五徳などの大きな調理道具もまとめて洗浄できるため、油汚れと格闘する手間が劇的に減少。大変な後片付けの負担がぐっと軽くなりました。

家族の団らんも料理教室も!ライフスタイルに合わせてアイランドキッチンへリフォーム

アイランド型のフラット対面キッチン

老後を見据えて快適に過ごせるように、30年近く使ったLDKをリフォームした事例です。以前は壁で仕切られたセミクローズ型で陽の光が届きにくいのが悩みでしたが、壁のない開放的な「アイランド型」にレイアウト変更。リビングとひと続きの明るい空間へと生まれ変わりました。全方位に開けているアイランド型のため、家族や親族が集まったときには自然にお手伝いをしてくれるそうです。
さらに、リフォームを機に、自宅で料理教室が開けるように!材料を広げても十分な広さがあり、生徒さんが4〜5人並んで作業できるほど余裕があるキッチンのため、「どこからでも手元が見えやすく、私からも生徒さん一人ひとりに目が届くので教えやすい」とのこと。料理の楽しさを広めたいという願いを叶え、家族やゲストとの一体感が生まれる最高の舞台が完成しました。

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