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自宅を新築、または中古住宅を買って、自分好みのスタイルでリフォームを考える。
人生の中で数回しか訪れないこの至福の時はまた悩み多きタイミングでもある。
その中でもキッチンを選ぶということは、
少なくともこれから数十年間、家族の絆を紡ぐ場所を創るということ。
そんなあなたが後悔しないためのキッチン選びのヒントを届けたい。

はじめに知っておこう

システムキッチンってなに?

システムキッチンとは、その名の通りシステム化されているキッチンです。作業面であるワークトップ、収納であるキャビネット、シンクや加熱機器、水栓金具などを自由に組み合わせて構成できます。さらに、ワークトップの材質や扉の色、取手などを合わせると、組み合わせは膨大。まさに世界に一つの「わたしキッチン」を作ることができます。

Basic Layout

キッチンのレイアウトを選ぼう

Size

快適に使えるサイズを知ろう

Storage

収納の使い方を知ろう

Cleanability

お手入れアイテム、機能を知ろう

Style

「いま」のキッチンを知ろう

TAIMEN Story

人気の対面式キッチンのお話

キッチンのお困りごとやお悩みは
ショールームでもご相談ください。

  • お客様の思いを叶える「キッチン専業メーカー」ならではのご提案を。

    豊富な知識と経験を活かして、「キッチン専業メーカー」クリナップならではの価値あるプランをご提案するのが、ショールームアドバイザーの役割。様々なご要望が具体的なカタチとなって、お客さまの思い描く理想のキッチンが実現していきます。

  • 暮らしがどう変わるか?
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    豊実際に商品を使って水の流れを体感できる実演コーナーや、新旧比較コーナーなどもご用意。各所で、商品の使い勝手の良さや便利さをリアルに“体感”することができます。

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システムキッチンってなに?

システムキッチンとは、その名の通りシステム化されているキッチンです。
作業面であるワークトップ、収納であるキャビネット、シンクや加熱機器、水栓金具などを自由に組み合わせて構成できます。

さらに、ワークトップの材質や扉の色、取手などを合わせると、組み合わせは膨大。まさに世界に一つの「わたしキッチン」を作ることができます。このシステムの考えはどのメーカー、どのシリーズでも基本的には同じです。各社それぞれが用意した豊富な種類のパーツから自由にお選びいただくことが可能です。

一方で、お客様では選びにくいキッチンの内部、または長く使わないとわからないところ(耐久性や操作性などに関連するパーツ等)は、シリーズごとに性能や品質を決めさせていただいています。
たとえばキャビネットの材質、レールの性能、選べる機器。そして、選択できる扉や取手の種類などがそれにあたります。
この違いが、いわゆる商品グレード(価格帯)の違いです。

当社の最上級グレードセントロには「ステンレスキャビネット」と最上級のレール「レグラボックス」が採用されています。

クリナップ セントロ

ステディアには「ステンレスキャビネット」と「タンデムボックス」を採用。

クリナップ ステディア

ラクエラでは「木キャビネット」と「タンデムボックス」とグレードに応じて性能が異なります。

クリナップ ラクエラ

このグレードの考え方は各メーカーによりますので、同程度の価格帯であっても、各社のキッチン性能には差や違いがあります。キッチンを選ぶ際は、わかりやすい外側だけではなく、ぜひ内側の性能にも目を向けていただきたいと思います。

また、キッチンにはⅠ型、L型、対面型があり、主にワークトップの形状が違います。
Ⅰ型やL型をダイニング側に向けて配置をすれば対面レイアウトにすることもできますので、
ご希望に合わせてキッチンを選択いただけます。お客様の希望に合わせてお考えください。

I型(ベーシックなレイアウト)

キッチンの形が一直線だから、ダイニングを広々と使えるベーシックなレイアウト。
造作対面
I型キッチンを建築側で造作した壁につけるのが造作対面。取り付ける壁によって空間とのつながりが変化します。
壁付け
キッチンとダイニングが近くなり、調理から配膳、後片付けまで、一連の作業がとてもスムーズに行えます。

L型(スムーズな作業動線)

シンクとコンロをL字型に配し、短くスムーズな動線で高い作業効率を実現。
造作対面
L型がもつ作業効率のよさと、解放感が魅力。取り付ける壁によって空間とのつながりが変化します。
壁付け
ダイニングが近いから、食事の前後の作業がスムーズ。調理・収納スペースも十分で、複数人での調理もラクラクです。

フラット対面型(開放的なキッチン)

ワークトップ、シンクのまわりがオープンになり、リビングまで開放的な一体感を創出。
フラット対面
アイランド
LDKのセンターに置いて空間の中心に。あらゆる方向からあくアクセスできます。
フラット対面
壁付け
片面だけ壁につけたオープンなレイアウト。リビングもダイニングもひとつづきになった開放感が特長。

デュアルトップ対面型(ちょうどいい距離感)

オープンながらも、カウンターがちょうどよく目隠し。リビング側の自由度が高く、デザイン性の高いキッチンを実現
デュアルトップ対面
アイランド
LDKのセンターに置いて空間の中心に。豊富なデザインで主役になれるキッチンです
デュアルトップ対面
壁付け
片面だけ壁につけたオープンなレイアウト。開放感とちょっとの手元隠しでちょうどよい距離感を実現。

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